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国際恋愛やヴィーガンのことをもっといろんな人に知ってもらいたい!そんな私の体験談

ヴィーガンの食費は安い!

たまに「ヴィーガンだと食費高くなる?」ときかれることがありますが、そんなことはありません。

 

むしろ私は肉とか食べるよりも安いと思っています。

 

今回はその理由を紹介します。

 

 

1、大豆製品は安い

 

私は豆腐や厚揚げなどの大豆製品からタンパク質を取ることが多いのですが、大豆製品って肉や魚に比べてかなり安いですよね。

 

私が普段買っている豆腐は400gで80円ほどです。

一日に二丁食べても160円しかかかりません。

 

大豆製品は簡単に安く手に入る上にバリエーションが豊富なのも利点です。

豆腐(絹、木綿)、厚揚げ、油揚げ、おからなど料理によって使い分けています。

 

さらに最近はソイミート(大豆から作った疑似肉)もスーパーで買うことができるため、これはそこまで安いわけではないですがたまに使ったりもします。

 

 

 

2、米やうどん、そば、などはもとからヴィーガン

 

炭水化物は米、うどん、そば、パスタからとりますがほとんどがもとからヴィーガンなのでわざわざ特別なものを買う必要はありません。

 

ただ、パスタはたまにヴィーガンではないものがあるようなので一応買う前に成分を確認しています。

 

「デュラム小麦のセモリナ」と書いてあるものをスーパーなどでよく見かけると思いますが、これはヴィーガンなので大丈夫です。

 

うどんやそばの汁は昆布だしで簡単に作れるのでそれも心配いりません。

 

 

3、外食や間食が減る

 

ヴィーガンになってから外食や間食の回数が減りました。

理由は単純で、外食できる場所や食べれるお菓子などがかなり限られるからです。

 

その分家で料理することが増え、健康的な食事をとるようになったし、外食よりも自炊の方がかなり安いのでこれも食費が安い大きな原因です。

 

間食も今まではチョコやクッキーなどのちょっとしたお菓子を食べることが多かったですが、それらはもちろんヴィーガンではないので食べなくなった分間食代も浮いています。

 

でもどうしても甘いものが食べたくなったら私はガリガリ君ソーダ味などを食べています笑。

 

 

まとめ

 

ヴィーガンの食事は普通に生活する分にはヴィーガンでない食事よりも安く、外食や間食が減る分健康にもなります!

 

もちろん外食をたくさんするヴィーガンの人もいるので一概には言えませんが、ヴィーガンの食事をとるのは決して難しくないということを知ってもらえたら嬉しいです!

デーティング中に話し合った方がいいこと

前回の記事ではデーティングについて気をつけるべきことを紹介したので、今回はデーティング中に話し合うべきことを紹介します!

 

danablog.hatenablog.com

 

 

1、相手がどんな付き合い方を望んでいるのかきく

 

人によってどんな付き合い方をしたいかって全然違いますよね。

ましてや育った国も言語も違う相手だといろいろ異なる点が多いと思います。

 

楽しく付き合っていける相手なのかを見極めるために相手が恋人にどんなことを求めるのか知っておくことは本当に大切です。

 

私が彼と付き合う前に話したことは

・心地よい電話やメールの頻度

・どこからが浮気か

・結婚に対する価値観

など、将来に関することも含めて真剣に話し合いました。

 

そのおかげで、付き合ってから彼に対して「あれ、なんか思ったのと違う…」なんて思ったことは一度もありません。

 

 

2、将来はどの国に住みたいか、遠距離恋愛についてどう思うか話し合う

 

国際恋愛をしていると将来どこに住むかって本当に大きな問題ですよね。

そして多くの国際恋愛をしているカップルが遠距離恋愛を経験していると思います。

 

いくら好きでも、もしお互いに将来違う国で生活したいのであればずっと付き合っていくのは難しいですよね。

遠距離恋愛も、終わりが見えないまま続けるのはとても大変なので真剣に付き合い始める前にお互いがどういう将来設計をしているのか確認しておくことが大切です。

 

私と彼が話し合ったのは、

・将来どこの国に住みたいか

・何年くらいなら遠距離でも大丈夫か

です。

 

何年以内に遠距離を終わらせたいというのが2人で一致したうえで付き合っているので私たちは今遠距離でもいつか一緒に住むのを目標に頑張れています!

 

 

3、まとめ

 

デーティングは相手と真剣に付き合っていけるかを判断するための期間なので、こういったことを話し合うことで付き合ってからの2人の関係が安定するのがデーティングの良い所だと思います!

 

さらに、もしこの人とは無理そうだなと思ったらお互いが傷つく前に友達に戻ることができるのも利点です。

 

とにかく相手を理解するためにも気になることは全部素直に聞いた方がいいと思います。

デーティングって何?気をつけた方がいいこと

今回はデーティングについてです!

 

国際恋愛をしている人にとってはお馴染みの言葉ですよね。

私の実体験をもとに気をつけるべきポイントを紹介します。

 

 

1、デーティングとは

 

恋人みたいに過ごすけど付き合ってはいない状態だと私は解釈しています。

主に欧米の文化で、女性の場合はわかりませんが、たいていの男性はその期間中に性的な行為を求めます。

 

性行為も付き合ううえで大事なのでそこも含めて付き合うか判断したいということですね。

 

もちろんお互いが好きだというのが前提でデーティングの期間に入ります。

そうでなければセフレと同じですからね。

 

そしてお互いがこのまま付き合ってもいいと思ったら告白のないままなんとなく付き合い始めます。

 

 

2、どうやって付き合ってると判断するか

 

友達や家族に恋人として紹介されることで付き合い始めていると確信を得るパターンが多いみたいです。

 

後は将来の話をされたり、”my beutiful girlfriend”と呼ばれたり、”I love you”と言われたりしたら付き合ってると思っていいと思います。

 

デーティングの文化がある人達はなんとなく察せるらしいですが日本人には難しいですよね笑。

 

 

3、デーティングにおいて気をつけた方がいいこと

 

<ケース1:私の体験>

 

私は以前、ブラジル人とデーティングの状態で週に何度か会ってました。

 

I like youなど言われていて、会っていない時も頻繁にメッセージをしてたこともあり、私は付き合いたいと思っていました。

 

その時点で私は数か月後に遠くに引っ越すことが決まっており、彼もそのことを知っていたので私は勝手に彼が遠距離恋愛をしても大丈夫なんだと思い込んでいました。

 

でもいざ引っ越す前になり、今後のことを話そうというと、それまでの態度と一変して急に「君のことは好きだけど遠距離恋愛をするのは辛すぎるからこれからは友達でいよう」と言われました。

彼は最初からそのつもりで私との時間を過ごしていたんですね。

 

なのでデーティングをする際はその人が将来的に何も問題がなければ付き合ってもいいと思っているのかちゃんと話し合うことをおすすめします。

 

<ケース2:友達の体験>

 

私の友達はイギリス人とデーティングをしていました。

 

その彼は彼女が付き合う気ないならこれ以上親しくなるつもりはないと言ったら「出会ったばかりで付き合いたいかまだ分からない、でも好き」と曖昧なことを言っていました。

そして彼女の好意を利用して性的な行為をしていました。

 

しかし、いざ彼女が好きだから真剣に付き合いたいというと「付き合う気はないから友達でいよう」と言われたそうです…。

 

この彼のように最初から付き合うつもりはないのに期待させるような事を言ってセフレになろうとする人も少なからずいます。

 

なのでデーティング中に体を許すならそれなりの覚悟が必要だと思います。

実際に私の友人のように体を許したら捨てられた、セフレになってしまったというのは珍しくない話です。

 

そもそも真剣に相手のことを思ってくれている人なら正式に付き合うまでそういう行為はしないで待ってくれると思います。

そのためにはどうして待ってほしいのかしっかりと理由を伝えることが大切です。

 

 

4、まとめ

 

デーティングは2人がうまくやっていけるを知ることができる期間なので相手としっかりコミュニケーションをとることが大切です。

 

将来の話なども遠慮せずに聞きたいことがあったら聞いた方がいいと思います。

 

今回はデーティングに関して気をつけるべきことを紹介しましたが、もちろんいい点もあるので次はデーティングの利点、デーティング中にするべきことも書こうと思います:)

ヴィーガンになった時、家族の反応

今回は私の家族が私がヴィーガンになった時どんな反応をしたのか紹介します!

 

これからヴィーガンになりたい人、興味がある人の助けになったら嬉しいです:)

 

 

1、ヴィーガンになるのは彼氏のため?

 

これは1番最初に聞かれた質問です。

 

もちろん私がヴィーガンになったのは彼のためではなく動物たちや環境のためですが、そんな背景を一切知らない私の家族はなんで私がヴィーガンになりたいのか全く理解出来なかったみたいです。

 

その後ちゃんと説明したので今ではわかってくれています。

 

 

2、旅行とか家族のイベントの時どうするの?

 

これは父が今でも心配している事です。

 

もちろん出来る限り全ての家族のイベントに参加する予定ですが、食事は事前にホテルにリクエストをいれるか、自分で用意する事になります。

 

ちなみにもうすぐ兄の結婚式があるので兄に食事のことをお願いしましたがその後どうなったのかはわかりません笑。

 

もちろん家族との時間はとても大切です。

もし間違って肉や魚が出てきても、こっそり他の人にあげれば済むことなので食事が理由で家族のイベントを欠席する事はありません。

 

 

3、目の前で肉食べてもいいの?

 

これに関しては私は気にしないようにしています。

もともと私も食べてた訳ですし、自分が食べたくないだけで他の人にそれを強要するつもりはありません。

 

気にしても生きづらいだけで解決する訳ではないですしね。

 

でももちろん家族が私といる時にヴィーガン食を食べてくれたらすごく嬉しいので実家に帰ったら家族に何か作ろうと思います。

 

 

4、ヴィーガンになることを否定しないし、なるべくサポートするよ

 

これを聞いた時すごく安心しました。

この話をする前はもしかしたら理解してくれないんじゃないか、否定されるんじゃないかと不安に思っていました。

 

多分私の家族はヴィーガニズムが何か詳しく知っている訳ではないと思いますが、それでも応援してくれる気持ちが嬉しかったです。

 

母は私のためにサラダを2種類も作ってくれました。

 

父は豆乳でパンケーキを作ってくれました。

 

兄は新婚旅行のお土産にシークワーサージュースを買ってきてくれました。

 

姉はヴィーガンの情報を見つける度にURLを送ってくれます。

 

みんな最初は驚いて「こんなに美味しいものをもう一緒に食べれないなんて…」と言っていましたが今ではこんなに協力してくれる事に本当に感謝しています。

 

 

 

残念ながら全ての人がこういう風に受け入れてくれる訳ではないですが、自分の身近な人たちが受け入れてくれるのは本当にありがたいです。

 

これからヴィーガンになりたい人たちに、ちゃんと受け入れてくれる人もいるんだということを知ってもらえたら嬉しいです!

彼の日本語、半年間の成果

彼は私と出会う前は日本語に興味はあったみたいですが、簡単な自己紹介と大好きなアニメのナルトに関する単語くらいしかわかりませんでした。

 

付き合ってから本格的に日本語を教え始めたので、彼がちゃんと日本語を勉強し始めてから約半年が経ちました。

 

この半年間の成果を紹介します!

 

 

1、ほとんどのひらがなとカタカナが読める&書けるようになった

 

私と付き合ってから喋る以外にも文字の読み書きを勉強し始めた彼ですが、ついにひらがなとカタカナをほとんどマスターしました!

 

今はいろんな単語をカタカナで書く練習をしています。

 

 

彼に正しいひらがなとカタカナの書き方を覚えてもらうためにくもんの小学ドリルをプレゼントしたのがよかったみたいです!

 

彼もこれをすごく気に入っていて書いては消して繰り返し練習しています。

 「次はもっと難しいのに挑戦する!」といっているので次に日本に来るときには漢字ドリルをプレゼントしようかなと思っています。

 

日本語を勉強中のパートナーがいる方はこの本おすすめなので使ってみてください!

 

1年生のひらがな・カタカナのかきかた(しょしゃ) (くもんの小学ドリル 国語 書き方 1)
 

 

 

2、簡単な会話ができるようになった

 

付き合った当初は「こんにちは、〇〇です」くらいしか言えなかったのが今では「こんにちは、〇〇です。大学生です。〇〇を勉強しています。イギリスから来ました」というような感じでちゃんとした自己紹介ができるようになりました!

 

さらに、私が疲れている時は「疲れた?コーヒー欲しい?」などきいてくれます:)

 

もうすぐ私の家族と会うのでどれだけ日本語で会話できるのか楽しみです!

 

ちなみに彼がよく使う言葉は「大丈夫」と「コミュニケーション」です笑。

 

 

 

半年間の中でも特に日本に滞在したこの2か月半で本当に進歩したと思います!

もうすぐ彼はイギリスに帰ってしまうのですが、イギリスに帰っても勉強は続けるといっているのでまた彼の進歩を報告します!

ヨーロッパではデブじゃない!肥満の基準について

美の基準が国によって違うのと同じように、太ってるか太ってないかの基準も国によって違いますよね。

 

では日本でいう”ぽっちゃり”や”デブ”はヨーロッパだとどう捉えられるんでしょうか?

 

 

1、”ぽっちゃり”=普通の体型、”デブ”=ぽっちゃり?

 

私の彼は日本の肥満の基準に興味を持っているので街中で見かけた人で「この人は日本ではぽっちゃり?それとも肥満?」ときいてくるのですが、たいてい私と彼の意見は食い違います笑。

 

「日本人の基準は厳しすぎる!どうして日本の女の子はみんな太ってないのに自分のこと太ってると思ってるの?」ときかれましたが明確な答えは私にもわかりません。

文化なんでしょうか?

 

彼の意見によるとヨーロッパでは、

・日本の”ぽっちゃり”は全然ぽっちゃりではなく普通の体型に近い

・日本の”デブ”はchubby(ぽっちゃり)なことが多い

だそうです。

 

よく女の子たちが「まじデブすぎてやばい」とか言ってるのもヨーロッパの人から見たら全然やばくないのでみんなもっと体型を気にしないで過ごせばいいのになと思います。

 

 

2、BMIの肥満の基準すらヨーロッパと違う

 

日本では、BMI23~24.9がやや肥満、BMI25以上が肥満とされています。

 

それに対して、WHOの基準ではBMI25~29.9がやや肥満、BMI30以上が肥満となっており、イギリスをはじめとするヨーロッパ諸国はこの基準に従っています。

 

なぜ日本の方が基準が厳しいのかというと、日本人は欧米人に比べ少し肥満になっただけでも肥満に関連した病気を引き起こしやすいので、基準を厳しくすることで健康管理を促しているらしいです。

 

日本人が体型を気にするのは文化だけではなくこういった遺伝的な要因も絡んでいるのかもしれないですね。

 

 

3、まとめ

 

 必要以上に体型を気にして人生楽しめないのはもったいないのでもっと日本人も自分の体型に自信をもって生きればいいのにと思います。

 

ただ、病気のリスクが高いのは事実なので健康には気をつけましょう!

 

私の家族について彼が驚いたこと4つ

もうすぐ彼が私の家族に会うので最近彼によく家族の話をしています。

なので今回は彼が私の家族について驚いたことを紹介します!

 

 

1、もし実家に泊まる場合は違う部屋に泊まらなければならない

 

旅行ついでに私の実家に行くので泊まるか一応聞いてみたところ、このことを知った彼は「ホテルに泊まろう」と即答していました笑。

 

「2人とも成人してるのになんで同じ部屋に泊まれないの?」と納得できない彼。

結婚前のカップルが同じ部屋に泊まるのは親はあんまりよく思わないのは日本では普通だと思う、と答えたら「でもお父さん俺が今Danaの家に泊まってるの知ってるよね?」と…

 

彼の言ってることはある意味正論なんですけどね、これは日本の文化的な問題とうちの父の問題なのかなと思います笑。

 

 

2、母の彼氏の話は父の前では禁句

 

うちの両親は離婚していて母は新しいパートナーと一緒に暮らしているのですが、母の彼氏の話は父の前では禁句で、母に会うときに母の彼氏にも会っているのにそのことは隠すのがマナー(笑)となっています。

 

私が「結婚式するなら母の彼氏も呼びたいけど多分無理だな、お兄ちゃんも母の彼氏呼んでないし」と言ったら彼は本当に驚いていました。

 

彼の叔母さんも離婚していて新しいパートナーがいますが、新しいパートナーと子供の結婚式などに参加するのは一般的だと言っていました。

 

私の親の場合はみんなが気まずくなるだけなので父と母の彼氏は会わないようにしてるって感じですが、これが日本では普通だとは断言できないのでほかの方はどうしているのか少し気になります。

 

 

3、みんな太め笑

 

彼はほとんどの日本人が細い又は普通の体型だと思っているので、私の家族がみんな太めだと私が言った時全然信じようとしませんでした笑。

 

「日本の基準が厳しすぎるだけでしょ笑」と笑っていた彼ですが、実際私の両親はメタボだし、お兄ちゃんは昔柔道をしていて100㎏以上あったので今では彼も信じてくれたと思います。

 

 

4、仏教徒じゃないのに法事など仏教に関するイベントをしている

 

私も含め、私の家族は宗教は信仰していないのですが、法事などは行っています。

 

祖父も多分仏教徒じゃなかったと思うんですけど、多分昔からの習慣で行っているだけだと思います。

 

私は祖父のためにそういう行事に参加しますが、習慣だからといって仏教徒でもないのに続けるのはあまり好きではないし、彼も多くの人が仏教徒じゃないのに仏教の行事を行うことを不思議がっていました。

 

2人とも宗教は信仰していないので、死んだら2人だけのお墓に入って子供たちが面倒なことをしないようにしたいねと今から言っています笑。

 

 

 

彼はこういう違いを見つけるとよく「日本ってオールドファッションだよねー」と言っています笑。

私の家族が変なのかこれが日本の文化なのかはわかりませんが共感してもらえるものがあったら嬉しいです!